コンセプト

「売れる」は買える。
人の判断基準はとても曖昧です。「好きなもの」が本当に自分の好きなものなのか?欲しくて買っているのか、欲しいと思わされて買ったのか?いつも仕掛ける側の僕でさえ、自分に対して思う時が多々あります。ですがそこはそれほど問題ではないのです。大事なのは、「如何に気持ちよく騙してやるか」。騙すと言うと聞こえは悪いですが、要はお客様に「これが欲しかった!」「私が探していたのはこれ!」と思わせてあげること。それにお金を払う幸せ。それらを与えることこそが商売人の使命なのです。もうそこに、「それが本当に好きかどうか?」など大した問題ではありません。
僕の仕事は、ネーミング・キャッチコピー・デザインの3点を操ることで、その商品を劇的に売れるようにすることです。例えば飲食店ならば、一つ劇売れ商品があればやっていけます。それをとっかかりとしてそこから更に儲けを生み出していくことができますから。ただ、薄っぺらいハッタリではダメなので、商品自体にも度々口を出します。うるさいかもしれませんが、「ホンモノの商品に最高の衣装を纏わせる」のが僕の仕事ですので。
いくら良いものを作っても、ただ作るだけでは売れません。作ったらそれを消費者に知らせる必要があります。その知らせ方を間違えれば、これもやはり売れません。当たり前のこの方程式ですが、これがなかなか難しいのです。なのでそこを、僕が代行します。
あなたがお金を出して僕から買うものはつまり、「売れる」そのもの、です。


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